新潟県におけるDX関連条例の参照関係を可視化するためにウィキデータを整備する

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稲門ウィキペディアン会の Eugene Ormandy です。2025年9月、新潟県におけるDX関連条例の参照関係をウィキデータでまとめたのち、Wikidata Graph Builder および Wikidata Query Service で可視化したのでその模様を記しておきます。

稲門ウィキペディアン会のロゴ (Uraniwa, CC0)

0 経緯

2025年9月、人工知能学会第66回SWO研究会に参加するために新潟県の佐渡島を訪問した際、現地の両津図書館で「にいがたデジコングランプリ」のチラシを発見。これも何かの縁と思い、時間が空いた際に何かしら作ることにしました。

佐渡島で開催された人工知能学会第66回SWO研究会の様子。(Eugene Ormandy, CC0)

1 方針策定

コンテスト締切まであまり時間がなかったので、新しい技術をゼロから学ぶ余裕はなさそうでした。そこで、自分が以前から関心を抱いている、ウィキデータを用いた可視化に取り組むことにしました。具体的には、以前執筆したブログ記事「日本のヴァイオリニストの師弟関係をグラフ化するためにウィキデータを整備する」で示したような、多世代にわたる新潟関連データのつながりを可視化することにしました。

上記のブログ記事で作成した、ヴァイオリニスト鷲見三郎の師弟関係を Wikidata Graph Builder で可視化した図。孫弟子やひ孫弟子も辿ることができる。(Eugene Ormandy, CC0)

問題は、どのようなデータを可視化するか、です。新潟県に関連するもので、ヴァイオリニストの師弟関係のように多世代に渡るつながりがあり、かつ、できれば「デジタル」に関連するもの、という条件でしばらく考えた結果「新潟県および同県市町村の、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連条例の参照関係を可視化すればいいのでは」と思いつきました。条例であれば「この条例は〜という法律に基づき」という趣旨の記述があるので、多世代にわたる関係が明示できると予想されます。なかなか良さそうなテーマが見つかったので、情報収集に移ることにしました。

新潟県の清津峡トンネル。2020年撮影。(Yasuyuki_Kawano, CC BY 4.0)

2 情報収集

不勉強につき、私は新潟県のDXに関する動向について全く知らなかったので、まずは ChatGPT 5 に「新潟県および同県の市町村によるDX関連の条例をまとめて。また、それらがどのような法律・条例に準拠しているか教えて」というプロンプトを入力しました。その結果、「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律」や「新潟県情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例」、そして「新潟市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例」などを知ることができました。

その後、今回の作業で使用すべきウィキデータプロパティについても ChatGPT 5 に質問。「『法律Aが法律Bを参照している』という関係を表すウィキデータプロパティはある?」というプロンプトを打ち込んだところ、「引用文献 (P2860)」プロパティを提示してくれました。

また、Wikidata Query Builder を使って、条例のウィキデータのインスタンスの整備状況についても確認。具体的には、条例のウィキデータを編集する際、「分類 (P31)」プロパティの値は「条例 (Q679847)」で良いのか自信がなかったので確認しました。結果、数多くの先行事例を見つけることができたので、ほっとしました。

新潟県小千谷市を流れる信濃川。2021年撮影。(Koichi_Hayakawa, CC BY 4.0)

3 編集対象の指定

最低限の情報収集が完了しましたが、具体的にどのようなデータを編集するかは決まっていないので、さらに情報収集を行います。とりあえず、第2章でChatGPT 5が示してくれたDX関連条例を Google Search で検索したのですが、ここで問題が生じました。とにかく体系的な調査がしにくいのです。例えば条例名で検索した際にヒットするリンクは、条例のpdfをダウンロードするためのリンクばかりで、新潟県のDX関連条例をまとめたウェブページや目録はヒットしませんでした。なお、これは地方自治体に限った話ではなく、中央省庁でも似たような事例が散見されます。今後、改善されるといいなと個人的には思っています。

新潟県五泉市の街並み。2020年撮影。(Drph17, CC BY 4.0)

閑話休題。Google Search では、編集すべき条例データを効率よく収集することができないと判明したので、作戦を変える必要があります。そこで再び ChatGPT 5 に登場いただき「全国の地方自治体の条例を横断的に検索できるデータベースはありますか」というプロンプトを入力。すると、「条例Webアーカイブデータベース」や「全国条例データベース powered by eLen」などが提示されました。

とりあえず、「条例Webアーカイブデータベース」を使って調査を継続することにしました。まずは第2章でChatGPT 5が示してくれた「新潟県情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例」と「新潟市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例」を検索。それぞれ全文が読めることを確認しました。また、例えば本文中に「新潟市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例」を含む条例・規則を検索できることも確認しました。

ということで、ここからの作業をある程度明瞭にすることができました。具体的には、以下の3ステップです。

新潟県阿賀野市を流れる駒林川。2020年撮影。(Drph17, CC BY 4.0)

4 ウィキデータの整備と可視化

4-1 「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律」に基づくDX条例のウィキデータを整備

まずは条例Webアーカイブデータベースにて「本文に『情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律』を含む、新潟県の条例等」を検索。その結果、144件がヒットしました。本来なら、これら全てのウィキデータを整備したいところですが、残念ながら作業のための時間はあまりありません。そこで、いくつかピックアップして編集することにしました。

検索結果はごく大まかに「当該法に基づき定められたDX関連条例およびその施行規則」と「特定業務の電子申請について明記する際に当該法に言及したもの」の2つに分類することができたので、前者のウィキデータを整備することにしました。なお、前者の例は「三条市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例」など、後者の例は「弥彦村個人情報保護法施行規則」などです。後者についてはイメージしづらいかもしれないので、下記に第3条第2項を引用します(太字は筆者による強調)。

情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(平成14年法律第151号)第6条第1項の規定により同項に規定する電子情報処理組織を使用する方法により法第87条第3項の規定による申出をした場合において、当該申出により得られた納付情報により納付する方法

新潟県弥彦村の弥彦公園。2012年撮影。(Hiroaki Kaneko, CC BY-SA 3.0)

結果、「本文に『情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律』を含む、新潟県の条例等」でヒットした144件から、DXを主題とする条例14件をピックアップしました。なお、DXを主題とする条例施行規則については、そもそもウィキデータ上で条例施行規則をどのように表現するかについて先例があまりなかったので、今回は取り上げないことにしました。

余談ですが「DX関連条例の施行規則では『情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律』を参照しているが、条例の方では参照していない」という事例がいくらかありました。具体的には「上越市情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例施行規則」と「上越市情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例」が挙げられます。他にも、妙高市長岡市新発田市で同様のケースが見られました。

新潟県長岡市のアオーレ長岡。2014年撮影。(Kzaral, CC BY 2.0)

ともあれ、ピックアップする条例は確定したので、その後はそれらのウィキデータをひたすら整備しました。理想を言えば、多くのプロパティを用いてリッチなデータを作成したいところですが、今回は以下3つのプロパティおよび日本語ラベルを整備するにとどめました。

なお、作業にあたってはLLMOpenRefineを使って効率化してもよかったのですが、ミスを防ぐため今回は手動で行いました。件数も少なかったので。

新潟県粟島浦村の島びらきの様子。2012年撮影。(鳴神響一, CC BY 3.0)

4-2 上記の条例等に基づく条例のデータを整備

続いて、上記14件のDX関連条例を参照している条例を、条例Webアーカイブデータベースにて調べます。なお、ここでも調査対象は「条例」に限定しました。もちろん「条例施行規則」にまで広げればより多くのデータがヒットしますが、いかんせん上記のとおりウィキデータにおける「条例施行規則」の表現方式が定まっていないので、今回は避けました。

調査の結果、4件の条例がヒット。インパクトのある可視化をするにはちょっと少ないかなと思いつつ、ウィキデータを整備しました。こんな時は「データを整備する際はインパクトよりも正確性を優先しなくてはいけない!」と自分に言い聞かせます。

新潟県新発田市新発田城。2020年撮影。(Drph17, CC BY 4.0)

4-3 データのつながりを可視化

新潟県のDX関連条例のウィキデータは整備したので、いよいよ本丸へ。Wikidata Graph Builder を用いて「『引用文献 (P2860)』プロパティを辿ると『「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律 (Q11626101)』に辿り着くデータ」同士のつながりを可視化します。刮目せよ!

Wikidata Graph Builder で行なった可視化のスクリーンショット。(Eugene Ormandy, CC0)

うーん……予想はしていましたが、かなり見にくいですね。ラベル(名前)が長いので、どうしてもゴチャゴチャしてしまいます。せっかくなので、別のツール Wikidata Query Service でも可視化してみましょう。

Wikidata Query Service で行なった可視化のスクリーンショット。(Eugene Ormandy, CC0)

正直なところ、五十歩百歩といった感じでしょうか。残念ながら今回は、あまり綺麗な可視化はできませんでした。原因はラベル(名前)の長さや「2世代下」のデータの少なさでしょう。参考までに、そこそこ綺麗な可視化の例として、ヴァイオリニスト鈴木鎮一の弟子たちの関係を可視化したものを下記に示しておきます。それぞれのデータのラベルの短さ、「孫弟子」以降のデータの豊富さが、シンプルかつ充実した可視化を実現していることがわかると思います。

ヴァイオリニスト鈴木鎮一の弟子たちの関係を可視化したもの。Wikidata Graph Builder で作成。(Eugene Ormandy, CC0)

5 できたこと

とはいえ、今回の作業は完全に無駄だった、というわけではないと思います。本章では、今回の作業の意義についてまとめます。

5-1 新潟県DX関連条例の多世代にわたる参照関係を1つの画面に収めることができた

見にくいとはいえ、 新潟県DX関連条例(一部)の多世代にわたる参照関係を、1つの画面に収めることができたのは今回の成果の1つといえると思います。

条例に限った話ではありませんが、「2世代下のデータ」を一目で閲覧できる資料は、あまり多くないように思われます。例えば「モーツァルトの弟子」の一覧はさまざまな形で入手可能でしょうが、彼らの弟子たちも一気に表示した資料は少ないでしょう。

ウィキデータのようなグラフ構造(ノードとエッジからなる構造)のデータは、ネットワークを柔軟に記述する上で非常に便利です。ウィキデータの場合は可視化も簡単で、Wikidata Graph Builder のようなノーコードツールが整備されています。

今回の成果物自体は大したことはありませんが、ウィキデータのようなリンクト・オープンデータを使えば条例の参照関係を簡単に可視化できるのだと示せていたとするなら幸いです。

新潟県南魚沼市の八海山。(Kshkr, CC BY-SA 4.0)

5-2 セマンティック・ウェブの理想に一歩近づいた

可視化とはあまり関係ない話ですが「ウィキデータという世界中の人々が利用する知識グラフを整備したことで、セマンティック・ウェブの理想に一歩近づくことができたこと」も、今回の作業の意義としてあげられるとは思います。ニューラルネットワーク全盛期にセマンティック・ウェブを追求して何の意味があるのだという声もあるかもしれませんが、どの技術が流行する時代においても「データを地道に整備し続けておくこと」の重要性は下がらないと私は思っているので、今後もぼちぼちウィキデータを整備していきたい所存です。

新潟県関川村朳差岳。2017年撮影。(Koda6029, CC BY-SA 4.0)

6 できなかったこと

できたことを明示した以上、できなかったことも明示する必要があるでしょう。今後の自分用メモとして残しておきます。もしどなたかの役に立てば大変幸いです。

6-1 条例と条例施行規則の参照関係を可視化できていない

DX関連条例を参照している施行規則は一定数存在していました。これらをウィキデータに反映できれば、(見やすさはともかく)多数のデータからなる可視化ができていたはずです。

今回、これを行わなかったのは、前述のとおり「ウィキデータ上で条例施行規則をどのように表現するかの先例があまりなかったから」です。もう少し詳しくいうと「条例施行規則のウィキデータにおける『分類 (P31)』プロパティの値となりうるクラスエンティティ候補が複数存在し、しかもそれらは『引用文献 (P2860)』プロパティのクラス制約を満たさない」という状況でした。もちろん、『引用文献 (P2860)』以外のプロパティを用いて参照関係を表現してもいいのですが、その場合可視化の際に複数のプロパティを対象としたややこしい操作が必要になるので、今回は「そもそも整備しない」という選択をしました。

新潟県出雲崎町のいずもざき海遊広場付近。2015年撮影。(Nihongo1234, CC BY-SA 4.0)

6-2 さまざまな可視化方法を試せていない

今回、可視化を行うにあたり使ったツールは、Wikidata Graph Builder と Wikidata Query Service のみです。他のツールを使うなり、自分で JavaScript のコードを書くなりすれば、もう少し見やすい可視化ができていたかもしれません。

新潟県糸魚川市の街並み。2022年撮影。(くろふね, CC BY 4.0)

7 発見

本章では、今回の作業を通して発見したことについてまとめます。

7-1 Google Searchで条例同士の関係を調べるのは大変

とにかく「Google Searchで条例同士の関係を調べるのは大変だ」と痛感しました。もちろん「条例Webアーカイブデータベース」や「全国条例データベース powered by eLen」などを整備されている皆様には頭が上がりませんが、それはそれとして「条例名を Google Search に入力するだけでその条例に類似した条例や、準拠している法律等がわかりやすく表示されるような環境になるといいな」と思いました。今後、Google Search のAIモードの発展に伴い、状況が改善されることを期待したいところです。

7-2 条例施行規則をウィキデータ上でどう表現するかが曖昧

ここまで何度も述べている「条例施行規則をウィキデータ上でどう表現するかが曖昧」という状況には驚きました。法学系のウィキデータはそこそこ充実していると思っていたからです。また、地方自治についての己の無知も再認識しました。

新潟県刈羽村の刈羽駅。2019年撮影。(Rebirth10, CC BY-SA 4.0)

8 今後の展望

本章では、今回の作業を踏まえた今後の展望について述べます。自分が着手したいタスクはもちろん、誰かにやってほしいことも書いておきます。

8-1 条例のウィキデータを整備したい

これからもポチポチと各種条例のウィキデータを整備したいなと思います。特に、条例同士の参照関係はきちんとまとめたいですね。また、整備にあたっては LLM と OpenRefine をどの程度効率的に使えるかも実験したいところです。ブログ記事「LLMにプロンプトを与えるだけでウィキデータベースのGraphRAG風の処理ができるか実験してみた」に書いたように、LLMはエンティティ・リンキングがあまり得意ではなさそうなので、プロンプトやコンテキストを工夫して臨みたいですね。

8-2 条例施行規則をどのようにウィキデータで表現するか考えたい

散々書いている「条例施行規則をどのようにウィキデータで表現するか」については、今後考えたいなと思います。とはいえ、情報収集が不十分な状態で「私が考えた最強の解決策」を提示・実践したところで、ウィキデータコミュニティに迷惑をかけるだけだと思うので、法学関連ウィキデータをめぐる議論は目を通しておこうかと。また、法学や地方行政についての勉強もしておかないとなと思います。

8-3 新潟県によるリンクト・オープンデータ形式の条例データベース作成に期待

新潟県もしくはデジタル庁が、今後リンクト・オープンデータ形式の条例データベースを作成してほしいなと個人的には思っています。また、そのグラフデータベースには、今回行ったような参照関係の可視化を簡単に、かつ美しくできる機能を実装してほしいです。

もちろん、独自のグラフデータベースを作成する代わりに、自治体としてウィキデータ整備に協力するという案もあります。しかし、ウィキデータは不特定多数の市民が参加するプロジェクトである分、オントロジーの調整が面倒で、今回のような「適切な表現方法がわからないものは、リスク回避のため編集を控える」という事態が発生する可能性もあります。

そのため、私としては「いったん独自のグラフデータベースを作成し、シンプルな語彙でノード同士の関係性を記述したのち、エンティティをウィキデータに紐づける」という施策を期待したいところです。さらに理想をいえば、独自のグラフデータベースを作るのではなく、上記機能を e-Gov に組み込めたら最高だなと思っています。

話が逸れましたが、何かしらのプラットフォームを通し「ある条例についてざっと知りたいと思った人が、その参照関係もストレスなく学べるような環境」が実現されたら、われわれ市民のリテラシー向上に少し寄与するのではないかな、と烏滸がましくも思っています。

新潟県魚沼市のブナの森。2017年撮影。(魚沼市, CC BY 4.0)

9 感想

9-1 手続きを考えるのが面白い

どのように作業を進めるかを計画し、実行し、結果に基づき計画を修正し、また実行するというサイクルが楽しかったです。ウィキメディア・プロジェクトは集合知により形成されるメディアではありますが、参加者たちがそれぞれ自由にタスクを設定し、実行できるという面もありますね。

9-2 みんなのインフラであるウィキデータを整備できて嬉しい

世界中の人々が利用するインフラであるウィキデータを整備できることに、改めてやりがいを感じました。私は日常的にウィキデータを確認・整備する人間ではないのですが、今回のように特定のテーマを決めてタスクを設定すると、一気に編集することができます。今後も無理のない範囲でほどほどのテーマを決めて、ぼちぼちと皆の役にたつ作業をしたいですね。

9-3 情報がもう少し整備されてほしい

様々なフェーズで「情報がもう少しわかりやすく整備されてほしい……!」と思いました。自治体ウェブサイトにおける条例、ウィキデータにおける条例施行規則の表現方法、リンクト・オープンデータの可視化方法などなど……。とはいえ、生成AIの台頭により、このようなニーズはかなりの程度1人で満たせるようになってきたなとも感じました。

9-4 新潟県の魅力を知った

本稿では、ウィキメディア・コモンズにアップロードされた新潟県の写真をたくさん使いました。さまざまな写真に目を通す中で、改めて新潟は素敵な場所だなあと思いました。機会があればまた足を運びたいですね。

新潟県聖籠町の聖籠町図書館。2021年撮影。(Drph17, CC BY 4.0)

10 まとめ

本稿では、新潟県DX関連条例の参照関係を可視化するためにウィキデータを整備した際の経緯や考えたことを長々と記述しました。この記事が何かの役に立てば幸いです。

11 余談

今回の作業のきっかけとなった「にいがたデジコングランプリ」の企画趣旨からはだいぶ離れてしまいましたが、自分の興味関心に邁進することができたので結果オーライです!

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