12月を海外のウィキメディアンと過ごす

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12月6日のWest-Japan Wikimedia Conference 2025/State of the Map Japan 2025には、台湾のJoyce、シンガポールのRobert、韓国のYoungjinがやってきました。また日本に留学しているAspere、Fauziも参加して、日本のウィキメディアンやOpenStreetMapのマッパーのみなさんと親しく交流することができました。翌7日の、各自が自由に作業する「もくもく会」にも何人か参加してくだり、グローバルな会話を楽しみました。

大阪で開催のもくもく会にて、左からAspere、Yuriko、Robert(2025年ウィキメディアン・オブ・ザ・イヤー)、Fauzi、2025年12月7日

12月には日本=マレーシア=トルコの友好エディタソンが開かれています。主催しているEugen、Taufic、Canaは仲のいい若いウィキメディアンで、3人ともウィキメディアン・オブ・ザ・イヤー (WoY) 各賞受賞者です。彼らに導かれて私も奥深いウィキメディアの世界を探検するようになりました。今回もマレーシアとトルコのウィキペディア記事を選んで翻訳する予定です。

ウィキマニア2024カトヴィツェにて、左からTaufik (WoY 2023)、Yuriko、Eugene (WoY 2023 新人賞)、Cana (WoY 2024 最優秀メディア貢献者賞)

ウクライナのKateが、私のDiff記事ウクライナ語に翻訳されたと知らせてくれました。Kateとは2024年のウィキオーケストラと2025年のウィキクワイアで、各国のウィキメディアンと一緒にウィキマニアの舞台に立ちました。豊かな人間性と行動力で私たちと一緒に歩んでくれるKateと知り合えて、私の世界も一回り広がった気がします。

ウィキクワイアで曲の解説をするKate、ウィキマニア2025ナイロビにて

ガーナのSandisterから、クリスマスはどう過ごすの、とメッセージが来ました。彼女とはウィキマニア・カトヴィツェの帰りにフランクフルト空港まで一緒で、そこで初めて会話をしたのですが、空港でスマートフォンの電源を探していた私を親切にサポートしてくれました。帰国してから彼女が2020年のウィキメディアン・オブ・ザ・イヤー受賞者と知り、とても嬉しかったです。SNSでこうして会話できるのが楽しみです。

Sandister Tei, Wikimedian of the year 2020

2025年はこのほかにも、海外のたくさんのウィキメディアンと交流することができました。来年はどんな出会いがあるか楽しみです。

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