あけましておめでとうございます。りん(User:Lin Xiangru)です。昨年はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。
昨年にやり残したことの一つに、「アジア月間の総括」があったことを思い出し、記事を書いています。おすすめの記事を紹介してみようかと考えていたのですが、あまりにも多かったので5つに絞らせていただきます。
グリ
ハギアソフィアに住んでいた猫ちゃんです。一昔前に、テレビかTwitterか何かで、この猫の話を聞いていた記憶があります。記事によれば、グリは2020年に死んだようで、その記憶が本当に正しいのかは微妙なところですが…。少し懐かしいな。と思った記事でした。個人的な思い出ですが。
陳守娘
陳守娘(User:Vetalapancavimsatika さん)
「台湾最強の女幽霊」とも呼ばれている人らしいです。新着記事候補を斜め読みしているときにいつも思うのですが、皆さんどこからこんな面白い題材を見つけてくるのだろうと!
記事自体はコンパクトですが、「台湾最強の女幽霊」というキャッチコピーですべて持っていかれましたね。
アンジェリア・オン
アンジェリア・オン(User:Wadakuramon さん)
このアジア月間には、毎年重点を置くテーマが5つ定められています。2025年度も5つのテーマがありましたが、皆さんそれを気にせず自分の書きたいものを書いているようで…(それでこそウィキペディアンです!多分。)。
個人的に「美人コンテストでの受賞者」というテーマは面白そうで、誰かがそのテーマから記事を書くのかと思っていました。テーマの選出理由として、「美人コンテストの授賞者たちは、自らの影響力・発信力を用いて、いろいろな問題の解決に尽力しているよ、そんな彼女たちの貢献はスポットライトを当てるべきなのだよ(意訳)」とありました。記事を見る限り、この人も自らの影響力・発信力を使ってか、他の人たちと一緒に環境問題に取り組んでいるようです。このような機会がなければ、知ることもない話です!
カンボジア文学
今回のアジア月間の記事の中でも、特にクオリティが高かった記事でした。11月の月間新記事賞に選ばれ、「良質な記事」にも選定されたようで何よりです。
もう一度この記事を見返してみると、以前以上に記事の内容が拡充されており、どうやら良質な記事選考中に、大幅に加筆がなされたようです。私が以前執筆した(これも11月の新記事賞の記事でした)「貞享の半知」の記事もそうでしたが、良質な記事の選考かけられることでさらに拡充されることもたまにあるので、こういった制度は大事だなとか思います。
百済の里
百済の里(User:Popbeans さん)
題材はどちらかというと「アジア」というより、「日本」な気もしますが…。それは、「瑠璃坏」と「白瑠璃碗 (正倉院宝物)」を選んだ、私が言えたことではないですし、テーマから多少外れようが質のいい記事が立つならそれでいいじゃないと思う派なので。(なので「アジア判定」は緩くするとは、事前に言っていました。)
それはさておき、この記事は宮崎県のある町おこし事業のようです。「西の正倉院」ということで、おそらく以前私と一緒に正倉院展に行ったとき関連の記事でしょう…。
この人も毎回テーマ選定がうまいですね。私にもテーマ選定能力が欲しいところです。というよりも私は、重要事項整備の方が先だと思っている節が、特に最近はありますが…。
まとめ
皆さん、面白い記事の執筆ありがとうございました。このイベントに関連して、116本の記事が作成されたようです。
枠の都合上、紹介しなかった記事も軽く紹介しておきますと、「ディーナール金貨」がそれですね。重要な題材なはずですが未立項で、記事を翻訳していると毎回仮リンクを張ることになっていたため、やっと立項してくださった!と安堵しています。
今年5月には、「ウィキペディア・アフリカ月間」の開催を企画しています。私もこの存在を知らず、偶然教えてくださったものです。昨年度は、7言語版で開催されたようで、徐々に活動が広がっているみたいです。こちらもぜひ。
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