ウクライナの文化を世界へ伝えましょう:第6回ウクライナの文化外交月間がウィキペディアで始まりました!

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4月1日から30日まで、ウィキメディア・ウクライナは、ウクライナ研究所とウクライナ国外務省と共に、毎年の国際キャンペーン「ウクライナの文化外交月間」を開催します。この取り組みは、ウィキペディアの記事を多言語で作成したり改善することで、ウクライナの文化についての知識を海外に広めるのを目指しています。第6回目の今年は、現代文化に焦点を当て、今日の芸術家の声や活動を海外の聴衆により広く知っていたくのが目的です。

ウィキペディアは、国々やその文化を理解するために、世界で最も広く使われている情報源のひとつです。長年の間、ウクライナの文化はそのプラットフォームで語られることが少なく、ロシア語の視点で語られたり、またロシア文化の一部と誤解されてきました。ロシアによる軍事侵攻によりウクライナの文化に大きな関心が集まり、多言語で利用できる信頼性の高い情報が求められるようになりました。新しい記事を書いたり既存の記事を改善することで、キャンペーンの参加者はウクライナ文化の存在をグローバルな知識で強化するだけでなく、そのアイデンティティの確立にも貢献するのです。

「ウィキペディアにおけるウクライナの文化外交月間は、2021年以来外務省がウクライナ研究所とウィキメディア・ウクライナと共に実践している、実に効果的で重要な取り組みです。これまでの5年間に、世界中からおよそ700人の参加者が、8,500以上のウクライナに関する記事を書いており、私たちはこの重要な取り組みを継続します。このプロジェクトは、出来事、現象、人物にウクライナのアイデンティティを取り戻し、私たちの歴史、文化、そしてルーツの客観的な理解を包括的に取り戻すことを目的としています。ロシアによるウクライナに対する民族浄化的戦争は、この協同作業に特別重要な戦略を与えています。2026年4月の今年のプロジェクトにぜひご参加いただき、真実と正義の実践にご協力ください。海外のウクライナコミュニティの編集者のみなさんにも、居住国においてウクライナ語版ウィキペディアに積極的に貢献していただきたいと思っています」と、ウクライナ外務大臣アンドリー・シビハは語ります。

🧩参加するには

ウィキペディアに登録→おすすめ記事一覧から記事を選ぶ→イベントのルールに従って執筆/記事を自国語に翻訳、または既存の記事を改善→コンテストページに自分の貢献を書き、自分のポイントを記入→賞品を獲得し、参加賞をもらう→ウクライナに関する信頼できる知識の推進者になる

キャンペーンにはコンテストの要素も含まれます。最も多くの記事を書いたり改善したりして高得点を得た参加者には、主催者から賞品が贈られます。百科事典の形式で書かれたテキストの質、信頼できる情報源の使用、トピックの網羅性を考慮し、ウィキペディアの標準に従って記事は評価されます。

「ウクライナ文化についての単純な執筆コンテストとして始まったものが、6年の歳月を経て、私たちの最大の年次国際キャンペーンに成長し、世界中の参加者を集めています。それはウクライナについての自由な知識とより深い理解への橋渡しです。国際的な関心が継続して育つことを喜び、これが絶えないようにあらゆることを惜しまないつもりです」と、ウィキメディア・ウクライナ会長のイリヤ・コルニイコは語ります。

キャンペーンの詳細情報、おすすめ記事の一覧、参加のガイドラインは、プロジェクトページをご覧ください:ウクライナの文化外交月間2026

🧩ウィキペディアを通じてウクライナ文化を広く紹介する:「ウクライナ文化外交月間」2025キャンペーンの成果!

#UkraineEverywhere #UCDMonth #UEWikipedia

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