2026年6月の1か月間、日本とボリビアの友好エディタソン「日本ボリビア友好2026」を開催します。これはウィキメディア日本ボリビア友好会の活動として行うもので、両国の文化や歴史などのことがらに関するウィキメディアプロジェクトの内容を豊かにし、それを通じて両国の友好を促進することを目的としています。なお、ボリビア側は5月に盆栽園見学、武道道場訪問、コスプレイベントなどが開催され、6月にはワークショップが予定されています。詳細はこちらからご覧いただけます。



南アメリカにあるボリビアと北半球の日本は地球の反対側に位置し、日頃から頻繁な交流があるわけではありません。しかし20世紀には多くの日本人がボリビアに移民としてわたっており、それ以来官民の様々な交流により親日的関係が築かれています。
このイベントのそもそものきっかけは、2026年3月、Wikimedistas de BoliviaのCarlillasaが、Diffに「What a Funeral Taught Me About Wikipedia, Bolivia, and Japan: A Story of Knowledge and Affection.」と題した記事を投稿したことで、それはウィキペディアに育まれたボリビアと日本の交流の物語でした。これを読んで感動したWikimedians of Japan User GroupのWadakuramonは、記事を日本語に翻訳し、Diffに投稿しました。CarlillasaとWadakuramonは、すでに2024年と2025年のウィキマニアで出会っており、共にウィキオーケストラで共演していたのです。二人は、両国のウィキメディアンの交流を促進するための友好プロジェクトを立ち上げました。
ウィキメディアは時間も空間も軽々と飛び越えたコラボレーションを可能にしてくれます。どうぞ多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
イベントページはこちらです。 世界中のどこにお住まいでも、この取り組みにご参加いただけます。
Can you help us translate this article?
In order for this article to reach as many people as possible we would like your help. Can you translate this article to get the message out?
Start translation
