ウィキマニア・パリ最終日には、たくさんのお祝いがありました-友情、アイデアの交換、そして何よりも、貢献する喜びです。
貢献する喜びこそは、大勢のウィキメディアンたちをこのムーブメントに引き寄せ、活動を続ける原動力です。今年のウィキマニアには、2005年のウィキマニアに6歳の赤ん坊として母親と一緒に初めて参加した人が来ています。21年後の現在、その人はチーム・チャンレンジに参加し、ボランティアとしてイベントをサポートしています。
この数日間に、1,250人以上のウィキメディアンが対面で集い、約2,000人がオンラインでウィキマニア2026に参加しました。対面参加者の3分の2は、アフリカ、南北アメリカ、アジア、そして東ヨーロッパからやってきました。
ジャイアント・ウィキペディア・パズル
ウィキペディア25周年を祝うために、ウィキマニア2026の参加者(とベイビー・グローブ)は、フランスで作られた中で最大級のジグゾーパズルを完成させました。パズルには私たちの世界的なムーブメント、つまり300以上の言語、数10万人の編集者、そして数百万もの読者が表されていました。




Audience votes matter!
対面とオンラインの参加者たちは、これまでの25年間で「最も素晴らしいプロジェクト」の選出を求められました。コンテストはウィキメディア・コミュニティの創造性を祝うもので、創設者デロール・リンを偲んで復活したものです。
熱のこもった拍手、ジャズ・ハンズ、絵文字による投票を何度か経て最終選考に残ったのは、「女性の言葉」「インターネット・アーカイブ・ボット」そして「ウーマン・イン・レッド」でした。そして激戦を通過したのは、「ウーマン・イン・レッド」でした。ロージー・スティーヴンソン=グッドナイトさん(利用者:Rosiestep)と、多彩なプロジェクトを擁する国際ウーマン・イン・レッドネットワークの皆さん、おめでとうございます!
ツールおよびチーム・チャレンジの入賞者
開発者を讃えるクーレスト・ツール賞2026の3人の入賞者は次の通りです。
- Greatest Service: Lexica
- Most Innovative: MicroTask Generator
- Most Evolved: Code Mirror
史上初の「ウィキマニア・チーム・チャレンジ」では、様々な背景や異なったスキルを持つ専門家たちが、今年のハッカソン参加者と一堂に会しました。入賞者は次の通りです。
- Athena Prize (強力な中央プロジェクトに対する): LexiMap
- The Calafia Prize (最も有望なプロジェクトに対する): Map the Gap
- Saraswati Prize (最も独創的なプロジェクトに対する): The WikiBias Analyzer
- The Nzinga Prize (最高のチームワークに対する): Query Reuser
- Mafalda Prize (一般投票による): Welcome Wiki
ウェルカム・ウィキ・チームはツールを開発する代わりに、新規編集者の経験を調べ、ユーザー・インターフェースや新規編集者の経験を改善する提案をしました。
第4日を締めくくるにあたり、ウィキマニア2026に喜び、共感、そして自由な知識への情熱をもたらしてくださったすべての皆さんに感謝申し上げます。ウィキクワイアとウィキオーケストラが演奏する『おお、ウィキペディア!』をお楽しみください。
関連記事
- Wikimania 2026, Day 1: Defining a moment of change
- Wikimania 2026. Day 2: Freedom, equity and reliability
- Wikimania 2026, Day 3: Growing language communities
Can you help us translate this article?
In order for this article to reach as many people as possible we would like your help. Can you translate this article to get the message out?
Start translation
